
毎週土曜日 午後11時05分〜午後11時30分 テレビ東京系列6局ネット 放送中
「石川遼スペシャルRESPECT 〜ゴルフを愛する人々へ〜」
プロゴルファー石川遼の初冠レギュラー番組!ゴルフ界の史上最年少記録を次々と塗り替えた石川遼が、毎回ジャンルや世代の違うゲスト迎えて、対談や分かりやすいレッスン、技術解説など、真剣でかつ明るく楽しいスポーツエンターテイメント番組。
無限の可能性を持つ18歳の石川遼が、プロとして一人の人間として成長していくために、各界のリーダーやスターやスターと出会い、ラウンドや対談を通し、プロの精神や人生哲学、生き方を学んでいくドキュメンター番組である。
毎週土曜日 BSジャパン 午前9時00分〜午前9時30分
「GOLF・ダ・ヴィンチ2〜進化し続けるレッスン」
レベルアップを目指す全てのゴルファー必見の番組です。常に進化し続ける最新のゴルフ理論にもとずき、内藤雄士ツアープロコーチが新理論を展開する。科学的なトレーニング方法を実践的に学んでいく。ゴルフに対する考え方や、状況判断、ルールへの正しい理解など、スコアアップを目指すための、方法論を伝授。週末の朝はまずダ・ヴィンチで。


石川遼 スペシャル RESPECT〜福留孝介、山崎武司編第3回
世界が注目するゴルフ界のスーパースター石川遼初のTVレギュラー番組
大解剖「AtoZ」今回のテーマは石川プロをサポートする加藤大幸(ひろゆき)キャディー。1983年4月15日生まれの28歳だが、遼君が小学校三年の頃からの知り合いと言う。千葉県野田市の同じゴルフ練習場に通っており、加藤キャディーも一時はプロゴルファーを目指したようだ。2004年の日本アマではベスト32に入っており、2006年の日本アマで再会し、関係ができた。ゴルフだけではなく、サッカーでもMFとして、千葉でもトップクラスの選手だったという。トップ下というだけあって「視野の広さは半端ではない。色んなところを見ているし、先も読める」と石川プロ。今では絶妙のコンビになっている。牧野プロから「黙々とやっている。(遼君に)自分のほうから話しかけることもあまりしない」と言われると、「ローリー・マキュロイもキャディーは“しゃべらないほうがいい”と言っている。5年やって今までうまくいっているので、それを変えずにやっているだけ」と加藤キャディーはクールに語った。しかし裏での気の遣い方は並大抵ではない。試合中に、ペットボトルの水を渡す時でさえ、細かい気配りをしている。少し考える時間を与えたほうがいいと思ったら、キャップを外さずに渡し、いい流れの時はキャップを外している。「周りが熱くなればなるほど、冷静になる人」と石川プロも隠れた能力に脱帽している。キャディーを始めたばかりの1年目。前半は、遼君も予選落ちが続き、“自分でいいのか。ちゃんとしたプロキャディーのほうがよかったのでは”と悩んだ時期もあったそうだが、今では欠かせないパートナー。グリーン上でのライン読みが完璧で「よくあのラインがわかった」と遼君から言われるのが一番嬉しいと言う。福留さん、山崎さんとの対談では、ジャンボ尾崎とのエピソードも交え、野球との関係で興味深い話しが聞ける。
2月11日放送 ここが見どころ!
リスペクトのゲストだけへ石川遼の特別レッスン。「インテンショナルスライスは打てるがフックは打てない」と言う福留さんのリクエストに応える。今回はボールとピンを結んだ線上に障害物(ポール)を立てた。コースで言えば木の右からフックをかけてグリーンに乗せるイメージで、ユニークなレッスンが始まる。まずボールを真上から見て時計の文字盤を想定、スタンスはスクエアのまま「フックの時は4時からクラブを入れて10時方向に振りぬく。スライスをかけたい時は、2時から入れて8時方向へ」スタンスがオープンだのクローズドだのにはしない。やることは30ヤードくらい打つ素振りをして、その振り幅でフックをかけるイメージを繰り返すという。福留さんは言われた通り素振りして、ピンまで180ヤードを7番アイアンで打つと、遼君も絶賛するインテンショナルフックで鮮やかにグリーンオン。さすが大リーガー。飲み込みの早さは半端ではない。



